INAFは、「AI」と画像処理技術を提供しています。
この組み合わせは、応用範囲が広く多くの現場での問題解決に役立ちます。
また、適確に学習を行う事で、精度を向上することができます。

お知らせ
平成30年12月5日(水)~7日(金)国際画像機器展2018(パシフィコ横浜)で ディープラーニングを使った物体検出・追跡システム[AI-Chase]のデモを展示しました。
多くのお客様にブースにお立ち寄り頂き、色々なお話を伺うことができました。
本当にありがとうございました。今後もよろしくお願い申し上げます。
事務所を「京王プラザホテル多摩 KEIO BIZ PLAZA」に移転しました。
住所は Access をご覧ください。








Thinking Note No.8
ディープラーニングを使用した物体検出・追跡ソリューション 【AI-CHASE】
    ディープラーニングの物体検出機能を使用することで、複数の物体を識別し、それらの画面内位置を
    知ることができます。定点カメラを設置し視野内で基準となる座標を入力する事で、物体の平面座標
    位置を大まかに求めることができます。リアルタイム物体追跡ソフトウェア(AI-CHASE)では、
    高速演算が可能なGPUを使用し1秒間に複数フレームの検出と解析を行う事で、それらの物体を追跡
    しています。これにより人や車の動線情報の収集、入退出のカウント、禁止区域への侵入検知を
    行うことが可能となります。検出にはディープラーニングを使用していますので、検出対象を学習
    する事で用途に応じて検出物体を変更することができます。この学習作業に必要なソフトはご用意
     いたしますし、サポートいたします。この様にディープラーニングを強力な画像解析ツールとして
    位置づけ、上位の知識を加味することで、様々な問題を解決す事とができるものと考えています。